|
今日は名古屋のうだるような暑さから逃れて、天然のクーラーを味わってきました。 それはどこかというと、浜松の「竜ヶ岩洞」という、東海地方一の規模を誇る鍾乳洞です。 名古屋から高速で2時間、渋滞もなくスムーズに当地へ。浜松の地も名古屋とそれほど気温は変わらず34℃。それが鍾乳洞の中は18℃ぐらい!上着がないと少し肌寒く感じるほどでした。 内部は子供の足で約20分程の距離があります。途中、天井が低くなったり道が狭くなったり、地下水がたまって透き通るような池になってたり。目玉は40メートルあるという地底の滝です。水しぶきを浴びながら、これには言葉を失いました。 外に出るとやはり灼熱の太陽。ここのもう一つの目玉、足湯ならぬ「足水」に入りました。鍾乳洞の入り口の近くの地面に深さ10メートル程の穴が掘ってあり、地下水に足が浸けれるようになっています。やはりその水は冷たく、なんと5分以上浸けないようにと注意書がありました。 次にそこから車で15分。最近できたという「日帰り温泉あらたまの湯」に行きました。日頃の疲れを一気に流し、妻も子供たちも満足したようでした。 ここまで来たらということで、浜松といえばうなぎ…、ではなく餃子を食べに行きました。 場所は「サンストリート浜北」。名古屋にあるアピタの半分ぐらいの規模の商業施設です。さすが浜松と思ったのは、餃子専門店があることです。その名も「石松」。 そのお味は…、はっきり言って普通でした。期待していたあまり、餃子定食2人前、餃子単品2つを注文してしまい、結局私が半分以上食べました。1人前の餃子が10個、やはり餃子の脇には申し訳程度のもやしが。 今日は久々に満足のいく1日でした。餃子はリベンジが必要ですが…。 鍾乳洞は誰のアイデアか? 妻です。「行ったことはないけど、昔から好きだった」そうです。オルタネイティブな人です。 |
| << 前記事(2008/07/29) | トップへ | 後記事(2008/08/07)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/07/29) | トップへ | 後記事(2008/08/07)>> |