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今日は子供たちと皮膚科へ行きました。日進市にある人気の皮膚科です。 下の子が0歳の頃から3年程のお付き合い。瀬川瑛子似の先生を筆頭に子供の扱いに慣れたベテランスタッフが揃ったアットホームな医院です。ここの先生からは医者として学ぶべき事が多くとても勉強になります。 まず、緊張感がありません。窓から見えるのどかな景色のせいもあるのか病院の待合室で待っているという感じがしません。待ち時間も苦痛になるほど長くありません。 そして名前を呼ばれて診療室へ。 先生はひとりです。その周りに3人ほどの看護婦さんがいます。先生は忙しそうに、患者さんの待つ診療台(ベッド)を回ります(決して焦りを見せないのがミソ)。 さすがだなと思うのは、その会話です。私が思うに皮膚疾患は、精神的な要因(ストレス)が大きく影響するものだと思います。まずこちらの不安や疑問を先読みして払拭してくれるのです。まずメンタルから。 処置は単純です。経過と現症からそれに適した軟膏をチョイスし塗るだけです。先生はいいフィーリングを残し足早に次の患者さんへ移ります。 コレだな、と。 皮膚疾患も経過は長いです。こちらが通い続けないと治りません。そのための配慮は、テクニックとして勉強になります。 薬を頂いて帰宅です。病院なので子供たちに「また行こうね」とは言えませんが、「行ってもいいかな 」と思わせる、数少ない医院です。 |
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